TAMASHII NATIONS AKIBA SHOWROOM

 秋葉原は東京を代表する観光地なので行ってみたいけど、それほどアニメ好きでもないし、いろいろなお店を覗くのも気が引ける。。という方々も多いと思います。
 そこで今回紹介するのはJR秋葉原駅構内 東西自由通路にあるバンダイの「TAMASHII NATIONS AKIBA SHOWROOM」です。 

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 このショールムに展示されているフィギュアはその時々で異なりますが、この日(1月のある日)展示されていたのはまずはストⅡの春麗 とケンです。 学生の頃よくしたゲームです。春麗は気功拳、ケンは昇竜拳のポーズであればなお良しですね。

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 ウルトラマンのフィギュアは定番です。ウルトラマンの怪獣達はもはや日本が誇るアート作品といっても過言ではないです。
 「バルタン星人」の手前はウルトラマンセブンに登場の「メトロン星人」 です。この星人の回は神回と呼ばれているそうです。

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 他にもライダーや戦隊、美少女戦士のフィギュアも展示されていますが、男は黙ってガンダムです。
 シャーザクはかっこいいけど、実際シャーが上司だったら、、、最強のプレイングマネジャーでついてゆけないかもしれないです。
 
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 「グフ」は禍々しいフォルムが強そうでよいです。ちなみに私が好きなモビルスーツはノリス大佐のグフカスタムです。圧倒的に強いです。 仏像でも甲冑をまとった12神将等を見ていると日本人は装甲い覆われたものが大好きなんですね。
 
 このブログは一応は寺社巡りがテーマなので近隣の神社を紹介します。神社めぐりの後にこのショールームを訪れることをお勧めします。

講武稲荷
柳森神社


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徳大寺  上野アメ横

 2月11日に徳大寺をお参りし、御首題を頂きました。
 この記事は2013年3月の記事に御首題を追加し、再編集したものです。

本堂1
  
 徳大寺は日蓮宗のお寺ですが、本尊は摩利支天です。
 このお寺は商店の屋上ともいうべき場所に立地している特異な寺院様式です。正午や夕暮れ時のアメ横に響きわたる鐘の音は、徳大寺の鐘楼堂によるもので、読経や祈祷の音も響き渡ります。この日はちょうど読経中。黄昏時に響き渡る読経の声はいつも見るアメ横を幻想的な雰囲気にしてくれました。

本堂黄昏時

 夜に見るお寺も良いですが、黄昏時も趣があります。
 ちなみに昼間はこんな感じです(この日は曇りでした)

本堂昼

 アメ横は全てがこじゃれまくっている東京で、唯一アジアの息吹を感じる一帯ですが、この徳大寺の鐘楼、読経、祈祷の音が東京にいながらアジアのバザールにいるような、チャイナタウンの関帝廟にいるような不思議な雰囲気を演出します。

   
 この御朱印はかなり気に入ってます。「摩利支天」という響きに力強さを感じるからです。日蓮宗なので御首題もあります
 

徳大寺 御朱印

 続いて御首題です。
 実家にいた頃、家のお墓は日蓮宗なので仏壇に「南無妙法蓮華経」と毎朝唱えてました。だから特別な愛着があります。
 
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 春も近いのでおまけの画像を一つ。
夜桜1

 東京には桜の名所が数多くありますが、その筆頭は上野公園です。公園入口の桜は例年、開花宣言に先だって満開になる苗なので会社帰りに超満員でない状況で夜桜を愛でることができるのでお勧めです。

※ 会社の近所に摩利支天尊を祀る神社があります(こちら)。

浜離宮恩賜庭園

 2月11日に菜の花が満開になった浜離宮恩賜庭園へ行きました。

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 快晴だったので菜の花がまぶしかったです。

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 黄色は金運の象徴らしいですが、この景色は見ているだけで心が豊かになります。都内の庭園でこれほどまでに菜の花が咲くところはありません。

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 梅も咲いています。この庭園の梅はまだ満開ではなく半分程度でした。

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 庭園内にある旧稲生神社です。 庭園内に古くから祀られていたそうです。 現在の建物は明治27年に地震で倒壊した後の建築物です。

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お稲荷様を祀っていますが、妖しい朱色ではなく、武家の庭園を守ってきた社のせいか、質実剛健な美しさがあります。 

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 都内では唯一の海水の池である「潮入の池」です。「富士見山」という築山から写したものです。「潮入の池」 をこの築山から私見ることをお勧めします。

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 この池から東京タワーを見ることができます。伝統的な庭園と高層建築が不思議な調和をしている最も東京らしい庭園といえます。この日は日向ぼっこしながら読書やユーチューブを楽しみました。久々の至福なひと時でした。

カスパー・ダーヴィト・フリードリヒ 雪の中の巨人塚

 人生のつらい時期は「冬」といわれますが、今回はそんな時期を崇高に描いた作品を紹介します。カスパー・ダーヴィト・フリードリヒの「雪の中の巨人塚」です。

2017年01月29日21時45分39秒0001

 会社で嫌なことがあって11月にいったんブログを休止して再開しましたが、気分はまだまだ本調子ではないです。ここ数か月はこのような作品に魅かれます。
 
 ドイツ人画家が描いているので、この塚は古代のゲルマン人が建立したものでしょうか?この塚は人々から大事にされ、注目されていたに違いないです。
 時が経つにつれて忘れ去れ、過去の良い日々が戻ってきてほしいかのような切なさが伝わります。人生ついてないときは過去の良い日々に戻りたくなりますよね。

 しかし、幾年の風雪を耐えた石塚には威厳も感じます。この作品は夏の風景を描いたものもあるそうですが、つらい日々を乗り越えたら一回り成長して、再び良い日々が訪れることを連作にして表したのかもしれないです。
 また、この画家はつらいことも美しく描いています。前向きさを失わないことの大切さをこの画家は教えてくれます。
 このブログで紹介している他の作品もどうぞ。

月を眺める2人の男
窓辺の婦人
朝日のあたる村の風景(孤独な樹)

似たようなモチーフの作品、アンドリュー・ワイエスの「火打石」もどうぞ!

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