湯島天神 文京区湯島

 3月9日に湯島天神をお参りしました。梅祭りは終わっていましたが、まだ楽しみことはできました。
 この記事は2013年2月の記事を再編集しております。

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 先ずは青銅の鳥居です。金属特有の冷たい美しさがいいですね。

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 狛犬様と満開の梅です。本殿周辺の梅はまだ満開でした。

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 受験シーズンも一段落したせいか、合格した人のお礼参りでにぎわってました。

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 本殿の脇です。写ってませんがびっしりと合格祈願の絵馬が掲げられており、なかなか壮観です。
 ちなみに夜空に咲く梅を愛でることもできます。ここからの画像は2013年の2月に撮影したものです。

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 梅まつりの期間中は日没も確か19時頃までは参拝ができます。
 
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 暗闇にほのかに香り来る梅の香りのことを「夜来香」というそうです。満開の梅もいいですが、ほのかな香りを愛でるのもまた良しです。

 ご朱印

 御朱印です。湯島天神の御朱印は美しいと収集家達に評判です。
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駒込富士神社 文京区本駒込

 日の長い夏は会社帰りに寺社巡りができます。
 通勤する路線は文京区・神田・日本橋・深川と寺社が多い地域ということもあってそういう機会が多いです。今回紹介するのは駒込富士神社です。2012年の記事を一部再編集しています。

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 この神社は地下鉄三田線の千石駅から歩いて15分の場所にあります。
 
 富士神社1

 この神社は鳥居の両隣に銀杏が生えています。秋はこのように黄金色に輝く銀杏と鳥居の組み合わせがいい感じです。

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 境内はちょっとした運動場並みに広いです。巨木が多いのが特徴的です。

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 富士塚の登山口です。夏の夕暮れ時はちょっぴり異世界に行けそうな雰囲気です。

富士神社2

 この神社の富士塚は古墳の一部らしいです。奉納された石碑に着色されているところが他の富士塚と違うところです。秋は南天の赤い実が美しかったです。

 富士神社3

 富士塚の階段は結構急です。

富士神社4

 富士塚の頂上にある本殿です。御朱印は富士塚の山開き期間(6月30日~7月2日)のみ頂くことができます。


このブログで紹介している富士塚のうち、特におすすめしたいのは次のとおりです。よろしければご覧ください。

池袋氷川神社、オーソドックスな富士塚です(こちら
鳩森神社、富士塚登頂記念の御朱印を頂けます(こちら
白山神社、アジサイの季節は登頂できます(こちら
護国寺、富士塚があるお寺は珍しいです(こちら
花園神社、小さな富士塚です(こちら

太郎稲荷・次郎稲荷 文京区白山

 2月11日に小石川植物園の梅を見に行きました。 斜面を背景にした梅林は都心にいながら山里にいるような気分です。

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 さて、小石川植物園には太郎稲荷・次郎稲荷というお稲荷様の祠があるので、今回はこの祠を紹介します。なお、この記事は2012年10月の記事を一部再編集したものです。

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 園内に入り左方向に進むと、木漏れ日が差す森の小道です。この小道に太郎稲荷が鎮座しています。
 2月に撮影したので椿を鳥居の組み合わせがいい感じでしたが、秋はこんな感じです。
太郎1

 かわいらしい狛犬様がいらっしゃる太郎稲荷です。由来は不明ですが、小石川植物園は元々は幕府の医療機関なので屋敷神だったと思われます。

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 太郎稲荷の近くの池のほとりの風景です。私が小石川植物園に来るたび不思議に思う風景で、根っこが天に向かって伸びてます。まるで五百羅漢のようです。

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 木漏れ日が差す小道を抜けると日本庭園があり、その端っこに次郎稲荷が鎮座しています。 
次郎1

 次郎稲荷は森の中の古代遺跡のような趣です。お稲荷様は古代からある彫刻のようです。ダンジョンに迷い込んだような不思議な空間です。

次郎2

 都内にはお稲荷様が星の数ほどといっても過言でないくらいいらっしゃいますが、太郎稲荷・次郎稲荷ほど緑豊かな鎮守の森におおわれたお稲荷様はないでしょう。
小石川植物園の隣にある簸川神社の記事もどうぞ(こちら)。

腰掛稲荷と吹上稲荷

 清土鬼子母神堂をお参りした後に訪れたのが腰掛稲荷神社です。
 地図では清土鬼子母神堂と道路を挟んだ向かい側ですが、実際は高台にあります。

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 住宅街の隅の箱庭のような趣に神社です。 徳川家光が鷹狩の際にこの場所で休息し、腰を掛けたことが由来の神社です。
 今でこそ近くに首都高がありますが、この神社は高台の先端にあり起伏に富んだ武蔵野台地を見渡す絶景スポットであったことがわかります。

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 この神社の名所はこの菊花石です。この菊花石は大変貴重はもので天然記念物だそうです。そのような貴重なものを鑑賞できるお稲荷様は23区でもこの神社だけかもしれません。 

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 この神社から護国寺方面に向かった場所にあるのが吹上稲荷です。
 住宅街に溶け込んだ一の鳥居はいつ見ても親しみを感じます。

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 二の鳥居です。住宅街の中にありますが、この神社の裏手は豊島岡御陵なので杜が豊かです。

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 この神社周辺は昭和の雰囲気のせいか、個人的にはこの神社を訪れるたびに一の鳥居から拝殿まではアプローチはちょっとしたタイムスリップした気分になります。子供の頃の風景に似ているからです。

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 元々は江戸城中紅葉山吹上御殿に創建されたせいか、お賽銭箱には葵のご紋がついてます。

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 この神社から池袋方面へ行くと日出優良商店街という雑多な古き良き昭和の雰囲気を残す商店街あります。日に日に再開発の波に飲み込まれてるので行くなら今のうちかもしれません。

護国寺の記事もどうぞ(こちら

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