八幡大神社 三鷹市下連雀

 今月の三連休はあちこちの神社でお祭りがあるので、各神社の趣向を凝らしたお神輿を見ることができますね。
そこで、今回は立派なお神輿と珍しい御朱印がある八幡大神社を紹介します。なお、この記事は2012年9月の記事を再編集したものです。

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 八幡大神社は三鷹駅から調布方面に歩いて15分の場所に鎮座しています。

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 神門と狛犬です。神門の左右に1994年版のギネスブックに日本一のダイヤモンドを戴くお神輿が展示されています。

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 絢爛豪華なお神輿とえば富岡八幡宮も有名です。富岡八幡宮のは豪快な美しさがあり男性的ですが、こちらは艶やかな女性的な美しさを感じます。

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 拝殿です。この神社は杵築大社(こちら)の兼務社ですが、規模は大きいです。

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 この神社の隣には太宰治のお墓があることで有名な禅林寺があります。禅林寺は黄檗宗のお寺なので山門が中華風です。

ご朱印

 こちらが御朱印です。書き置きのものですが左右に「日 天照大神」「月 月読尊」「火 火生霊神」「水波能知売神」、左上から「木 木々能売知神」「金 金山彦神」「土 土産大神」と神々が記されいるとてもありがたい御朱印です。
 次回より日本橋のお稲荷様を巡るシリーズを始めます。ではまた!
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東京都日野市 高幡不動尊

 4月29日に大國魂神社をお参りし、次に高幡不動金剛寺をお参りしました。
 成田山新勝寺などとともに、関東三大不動の一とされている名刹です。なお、関東三大不動の他の1つは不動ヶ岡不動(埼玉県加須市)、大山不動(大山寺:神奈川県伊勢原市)あるいは高山不動(埼玉県飯能市)とされてます。

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 このお寺は文化財が多いです。上の建物は仁王門。重要文化財です。仁王門をくぐり左手にあるのが五重塔は昭和になって再建したものですが、平安時代の様式を再現したものです。薬師寺の西塔並の美しさです。

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 仁王門の正面にあるのが不動堂。東京都の最古の建造物で1342年に移築され、護摩焚きはこちらで行います。仁王堂の裏手にある奥殿はいわば宝物館。関東最古の不動明王をお参りできます。このお不動様は京都にある同時代のお不動様と比べると荒々しく坂東武者の風格があります。お不動様の手に結ばれた五色の糸がぶら下がっており、この糸を握ることでお不動様と御縁を結ぶことができます。

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 大日堂です。大日堂には大日如来様がいらっしゃり、お不動様同様、五色の糸を握ることで御縁を結べます。密教で大日如来は宇宙そのものです。つまりこのお寺は宇宙と御縁を結ぶことができると言えます。そう考えると、雄大な気分です。
このお堂は鳴り龍天井も有名ですが、谷文晁の「双龍図」も素晴らしいです。

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 このお寺の境内には四国八十八ケ所巡拝を模した山内の巡拝コースがあり、青モミジが見ごろでした。

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 お地蔵様を八十八ケ所に見立てています。この巡拝コースはアジサイの名所として知られております。

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 新緑に五重塔の朱色がよく映えます。

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御朱印

上段は大日如来様の御朱印です。下段は不動明王様の御朱印です。
都内の主だったお寺の御朱印を頂いておりますが、「大日如来様」の御朱印はないので、今回このお寺をお参りすることを思い立ちました。

大國魂神社 東京都府中市

4月29日に大国魂神社をお参りしました。

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参道です。このケヤキ並木は国の天然記念物に指定されおります。

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この日は新緑がよく映えるでした。武蔵国の一之宮から六之宮までを合わせ祀るため、「六所宮」とも呼ばれおります。

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境内社の一つ、宮乃咩神社です。底に穴が空いたひしゃくを奉納すると、穴から水がスルスル流れるごとく、お産が軽くなるそうです。
屋台村の看板が見えますが、この日は「くらやみ祭り」の縁日の準備が行われていました。

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獅子や龍、獏や鳳凰等の彫刻が見事な手水舎です。明治30年頃に建てられたものです。

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平成23年に大國魂神社御鎮座壱千九百年事業として改築された随神門です。1900年前にはこの地にあった古社です。

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随神門と中雀門の間にある苔むした狛犬様です。新緑に溶け込んだ感じがよいですね。梅雨時はしっとり濡れた感じもよいです。

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中雀門です。快晴ということもあって参拝客が多かったです。

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拝殿です。本殿は三殿一棟の特異な構造形式として知られています。

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私がお勧めするこの神社の見どころは樹齢1000年の銀杏です。新しい枝が伸びるさまは神々しく、とてもありがたいですね。

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そして椋の巨木です。古代から現在の武蔵野を見守り続けているご神木様がこの神社の魅力です

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最後に御朱印です。平成19年に頂いたものですが、それ以降も数回お参りしております。
次回は高幡不動を紹介します。

井の頭弁財天 東京都武蔵野市

 正福寺をお参りした後、吉祥寺を散策しました。今回の記事は2012年6月の記事を加筆・再編集したものです。
 
  井の頭公園1

 この画像はかつて井の頭公園のボート乗り場にあったパンダの像です。仲良く肩を組もうとしているのでしょうけど、「・・・今のままのおまえでいいよ。。。。」とゆる~く励ましてるように見えとてもすきでした。なお、井の頭公園には都営の動物園があり、名物は国内最高齢の象です。

井の頭公園2

 井の頭公園は私が子供の頃から良く行った公園です。昔は公園の渋谷寄りにある池でザリガニとか採って遊んだものですが、現在は禁止されています。この画像は池の水源地近くで写したものです。練馬区の三宝寺池、杉並区の善福寺池と並び、武蔵野三大湧水池とされ豊かな水をたたえています。

境内1

 緑と水辺に映える赤い社殿が「井の頭弁財天」の社です。この社周辺は静かです。
 吉祥寺は文京区にある吉祥寺周辺の住人が移住してできた町ですが、弁財天は平安時代の中ごろに建立された古社です。弁財天は財宝を授ける神様です。吉祥寺が東京の住みたい町№1なのも井の頭弁財天のご加護かもしれません。

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 お堂には弁天様のほかにも、大黒天と毘沙門天もいらっしゃって一度に三福神がお参りできます。この中には社務所に一言いえば入れるそうです。

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 鮮やかな珠に生える活き活きとした彫刻も見どころといえます。

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 社殿の裏手の風景です。弁財天様は秘仏で12年に一回巳年に公開されるそうです。下の画像は参道の風景です。杜の緑と水辺の風景がよい雰囲気です。井之頭公園の池は最近浄化されたので以前より神社も清らかでした。

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 御朱印です。井之頭公園を散策の際はぜひ訪れるべき神社です。 

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 井之頭公園はパフォーマーもいますが、見るべきは漫画を朗読する東方力丸のパフォーマンス。年々声の張りが凄くなっています。この日は「ジョジョの奇妙な冒険」を朗読していましたがスタンドが見えるよう気がします。 ちなみにこの日は顔面紙芝居パフォーマー ”ピカさん” のパフォーマンスを見ました。なお、ジブリの美術館はこの神社から歩いておそらく10分の場所です。

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