サンシャイン水族館

池袋のサンシャインにあるサンシャイン水族館の年間パスポートを持っているので、息子をよく連れていきます。

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まずはチンアナゴです。結構小さいので目を凝らさないと見れません。目が合うと口を開けて威嚇することもあります。

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サンシャインラグーンという水槽です。熱帯魚の美しもよいですが、優雅に舞うエイの姿もよいです。
(エイが舞う姿は撮影できず。魚は撮影が難しいです)

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ツマグロという鮫です。小型なのでむしろ可愛らしいです。

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清涼感を味わうならクラゲです。幻想的に舞う姿は癒されますね。

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ナンヨウハギです。この水槽の隣にはカクレクマノミもいます。映画の影響でこの水槽は特に人気があります。

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カクレクマノミです。映画の影響でこの水槽は特に人気があります。
他にもダイオウグソクムシも人気があり、ダンゴムシが好きな男子には特に大受けです。ただし、この水槽はフラッシュを焚いて撮影は禁止されていました。(イカとマンボウもフラッシュ禁止でした)

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サンシャイン水族館のアイドルといえばカワウソです。時間帯によっては散歩をしています。のけ反ってる姿は、、、、、いい!
灼熱の季節が近づいているこの季節、清涼感を届けたいと思い、今回紹介しました。
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神田の建築物 後編

 神田の街を歩いていると古いからダメ、新しいから良いという考えは実は誤りであることを認識します。
なぜなら、今なお現役の建築物が多いからです。
 まず最初に紹介するのは神田和泉町の「和泉町ポンプ所」です。

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 大正11年に竣工したポンプ所で今なお現役です。関東大震災も乗り越えた奇跡の建物です。

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 続いては昭和6年に建築された、国登録有形文化財の松本家住宅です。神田多町にある元青果物問屋の店舗兼住宅です。

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 私が子供の頃はこのような木造建築が近所の商店街にあったのでとても親しみがわきます。
 ビルに囲まれたこの建築物は、確か「小さなお家」という絵本に出てくるお家のようです。

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 神保町にある旧相互無尽会社です。昭和5年に竣工しました。今もテナントが入居しております。
 神保町は古本の街。町の景観維持のためにも残っていてほしいものです。

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 神保町にある近代建築で最も有名なものは、国の有形文化財である学士会館です。
 昭和初期の最新の建築技術を駆使したこの建物はまだまだ現役です。 

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 最後に博報堂の旧本館です。
 この一帯は学士会館の他、共立講堂と歴史的建造物も多いこともあって再開発の際、旧本館を復元したものです。
丸の内界隈でも見られる例ですが、街の記憶を後世に残すためにも良い試みだと思います。

※ 
・このブログでは神田教会(こちら)、ニコライ堂(こちら)も紹介しております。
・今回紹介した学士会館の正面に小学館本社があります。建て替え前に話題になった漫画家による寄せ書きの記事もどうぞ
   (こちら

神田の建築物 前編

 神田界隈も再開発で近代的なビジネスビル・タワーマンションが軒を連ねておりますが、一方で昔の建築物も現役です。
 そこで2回に亘り私がお勧めする建築物を紹介します。

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 神田佐久間町にある、昭和2年に建てられた文唱堂印刷株式会社の倉庫です。

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 このブログでは戦災を乗り越えたお堂、社殿、ご神木を紹介しておりますが、「強運」にあやかれるからです。
 この倉庫も同様、戦災を乗り越えた「強運」があります。

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神田の街は、古い建物が多く、夕暮れ時はノスタルジックな気分になり、しばし慌ただしい日常を忘れさせてくれます。
特にそういう気分になるのが、マチエキュート万世橋です。

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 明治45年に完成した赤レンガ造りの万世橋高架橋をリノベーションしたこの施設は、すぐそこに秋葉原があることがウソのような落ち着きがあります。

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 今は大宮にある鉄道博物館は私が子供の頃はここにありました。ノスタルジックになるのは楽しい思い出もあるからです。鉄道博物館の後は東京駅でブルートレインを見るのが定番でした。 

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 旧万世橋駅の遺構です。夕暮れ時の誰もいない空間は、このまま子供時代にタイムスリップしそうな不思議な雰囲気でした。

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 旧万世橋駅のホームは展望デッキで目の前を中央線が通過していくので、鉄道好きなお子さんがいる方にお勧めです。
 次回は神保町界隈の建築物を紹介します。 

消防博物館

4月1日に国立科学博物館を見学した後、四谷にある消防博物館に行きました。

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博物館のエントランスにある昭和57年まで使用されていたヘリコプターです。

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地下1階には大正時代から昭和初期に活躍した消防車が展示されております。

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こちらは大正時代に導入された消防車です。

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昭和初期に導入された消防車です。 

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 この博物館は東京消防庁が運営しており、東京の消防の歴史を学ぶこともできます。こちらは江戸の町火消が消火する様子のジオラマです。

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こちらは明治時代の消火風景です。消防士の時代毎の装備の変遷を知ることもできます。
子連れが向きと思われますが、大人が一人で行っても十分楽しめてしかも入場は無料!働く車が好きな諸兄にはお勧めです。 

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