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国立科学博物館 その2

 1月5日に息子を連れて国立科学博物館に行ったので、今回はこの博物館にある恐竜の化石を紹介します。

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 まずはステゴサウルスです。子供の頃ステゴサウルスの人形を持ってました。

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 スコロサウルスです。装甲で覆われたフォルムがかっこいいです。 

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 ヒパクロサウルスです。頭のトサカがかわいらしいです。手前の小さいのはパキケファロサウルス。兜を被ったような姿がかっこいい!

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 オルタカントゥスという太古の淡水のサメの化石です。

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 古代生物の代表といえば三葉虫です。絶滅し子孫がいない種です。生命は繁栄と絶滅を繰り返しながら現代に至る事がわかります。

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 最後に太古の哺乳類です。手前の2体は海洋生物です。今を生きる生命は数億年の試行錯誤を繰り返し現在に至りますが、この過程、年月を考えると大自然に畏怖を感じます。生命はその環境に最もあった機能美があることも感じました。

国立科学博物館 その1はこちらです。
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井の頭自然文化園その2

 11月23日に井の頭自然文化園に行きました。(前回の記事はこちら

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 井の頭公園の池です。
 2度目の掻い掘りを得て池の水はさらにきれいになりました。

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 この動物園で生育されている鳥は鴨系が多いです。
 その中でも個体数が多く、見ていて愛嬌があるのはアヒルです。フリフリ歩くさまがいいですね。 

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 日本の淡水魚を飼育している水生物園です。魚の他、タガメ、ゲンゴロウ、タイコウチといった絶滅危惧種もいれば身近な蛙も生育されています。こちらはアズマヒキガエル。人懐こい感じがよいです。

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 本園と分園の間にある「井の頭弁財天」です。紅葉とのコントラストがきれいでした。夏の風景はこちらをどうぞ

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 本園ではモルモットと触れ合えるコーナーがあります。ちょっと一服している感じが良かったです。

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 アルゼンチン固有種「マーラ」というネズミです。つぶらな瞳とウサギ、カンガルーのかわいらしさが合わさった感じが魅力です。

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 フェネエックです。シーズン2が始まるらしいケモフレで一番かわいいと思うのはフェネックちゃんです。
 あと、この動物園にいるユーラシアヤマネコもいいですよ。

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 リスの小路です。人慣れしているのでしゃがんでいるとリスが上ってきます。至近距離で見れるので子供たちは大喜びです。
 上野動物園と比べれば地味ですが、混み放題ではないのでじっくりゆっくり動物達を愛でることができるのがいいですね。

池袋の新名所

 今回は池袋の新名所を紹介します。
 新名所の前に、池袋といえばサンシャイン。都庁が新宿に移転するまでは日本一高いビルでした。このブログではこのビルにある水族館を紹介していますが、サイシャインシティの西街区1階の表正面にある片岡球子の「江戸の四季」も紹介したいです。

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 片岡球子は富士山を題材にした作品が多いです。
 江戸の街を見守るようなにそびえる富士山と梅、桜花、牡丹、花菖蒲、菊、南天といった四季折々の花を描いた作品です。
壁画という立体作品だからこそ片岡球子らしい豪快さが伝わります。霊気のような雲が霊峰富士山のありがたさをうまく表現しているところがいいですね。このブログで紹介している他の作品もどうぞ!
 
面構 葛飾北斎
面構 歌川国芳
江戸の浮世絵師たち

 なお、この作品と道路をはさんで向かい合うのが「乙女ロード」。 ハロウィーンの日はかわいくコスプレした女の子達で賑わっていました。

 次に紹介するのは池袋の新名所である南池袋にある仙行寺の大仏様です。
 
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 今年の8月に開眼されました。
 ポイントは空中浮揚しているところです。まだできたばっかりのせいか若者らしい凛々しさを感じます。総ヒノキ造りのためヒノキの香りも心地よいです。池袋周辺の寺社といえば雑司ヶ谷鬼子母神ですが、こちらも注目です。 

 次に紹介する新名所は昨年の8月に竣工したジュンク堂池袋駅の隣にある藤久ビル東5号館です。

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 このビルには西武、京急、東急の名車両の先頭部分が展示されています。こちらは西武の新2000系。最近はステンレスにライオンズブルーの車体が多いですが、この車両こそ西武の象徴と思っています。
  
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 京急の800型です。この車両は近々引退します。乗るなら今が最後です。ダルマ電車の愛称があるせいか運転台にはダルマ様が飾ってありました。

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 最後に今月引退する東急の7700系です。
 この車両は子供の頃親戚の家や横浜に行く際良く乗った覚えがあり、展示されている3台の中では一番気に入ってます。
 
 仏像、鉄道、コスプレイヤーと池袋は新宿と違った多様性があります。また山の手にある街にありがちな気取りすぎな雰囲気もありません。東京見物される方には是非お勧めしたい街です。

しながわ水族館

 イルカの赤ちゃんが公開されたと聞き、9月29日にしながわ水族館に行きました。イルカはもちろん私がお勧めした魚を紹介します。

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 まず、はオイカワです。淡い朱色の臀鰭と青い魚体が美しいです。水族館では外国の鮮やかな魚に目がいきますが日本の川にすむオイカワも注目です。

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 ホウボウです。この固体は白っぽいですが桃色の魚体と鮮やかは胸鰭が美しく、食べてもおいしい魚です。

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 ターポンという中南米の海水魚です2mまで育つ巨大魚です。。最近よく読む本は開高健の「オーパ オーパ」で、この魚を釣りに行く話を読んで一度見てみたいと思ってました。なお、食用には不向きです。

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 クラゲの水槽はハロウィン仕様になっていました。

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 熱帯魚の水槽もハロウィン仕様です。最近はこの水族館と限らずインスタ映えのためかおしゃれな展示が増えました。雰囲気が華やぐので良いこと思ってます。

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 イルカの母子です。赤ちゃんイルカはお母さんイルカに甘えてました。

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 人間の赤ちゃんも歩き出しの頃歩くのが楽しくて駆け出したりします。この赤ちゃんイルカも同様のようです。回転するのが楽しいようで時折母親の鼻先でくるくる回っていました。
 イルカショーは育休中のため中止ですが、同じ水槽でアシカショーもやっています。アシカが足をぺしぺしさせて歓声を浴びてるとすかさずイルカがジャンプ。私も見よといわんばかりでした。
 動物の赤ちゃんは人間より早く大人になります。見るなら今のうちと思われます。 

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