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マクセル アクアパーク品川

 8月13日から19日まで夏休みです。
 13日は家族とマクセルアクアパーク品川に行きました。

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 水族館ですがメリーゴーランドもあります。馬の代わりに海の生き物です。

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 クラゲはライトアップされて幻想的です。我が家がよく行く板橋熱帯植物園(その1)(その2)にもいるクラゲです。
 なお、この水族館と板橋の水族館は運営会社が同じです。

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 チンアナゴとニシキアナゴです。この魚は表情豊かで見飽きないです。目が合うと口を開けて威嚇します。

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 トラフサメとツマグロです。サメの精悍な姿はいつ見てもかっこいいです。

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 マンタです。この水族館はエイが多いです。サメとは違い優雅に舞う姿は美しいです。

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世界で唯一飼育されているドワーフソーフィッシュです。サメではなくエイです。ハウルの動く城に登場する飛行機みたいです。

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 パンサーカメレオンとアオホソオオトカゲです。爬虫類も充実しています。爬虫類はつぶらな瞳が可愛いですね。

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 カピバラです。カピバラは元々水辺に生息するネズミなのでこの姿が様になっています。
 爬虫類とカピバラが飼育されてる区画にはピラニア、アロワナ、ピラルクーといったアマゾンの魚もいますが、館内は薄暗いので撮影が難しかったです。

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 最後にペンギンです。涼しげです。このあとイルカショーも見ました。
 この水族館は混雑による感染防止のため事前予約なしには入館できませんが、おかげでゆっくり見ることができました。

 品川と名の付く水族館といえば、品川区立の「しながわ水族館」も有名です。こちらの記事もどうぞ!(こちら)。
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板橋熱帯植物園その2

 6月20日に板橋熱帯植物園に行きました。

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 植物園といいつつも水族館もあります。こちらはハナミノカサゴです。 

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 名前は失念しましたが、触覚のようなヒレがインパクトある熱帯魚です。
 
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 同じく名前は失念しましたがひらひらと優雅に泳ぐ姿が美しい熱帯魚です。

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 トランスルーセントグラスキャットです。

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 この植物園の水族館のコンセプトは東南アジアの河川・海です。そして見るべき魚は世界最大の淡水エイである「ヒマンチュラ・チャオプラヤ」です。

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 暑い季節は南国の季節の開花時期なのでしょうか?植物園はいろいろな花が満開でした。こちらはサンダンカです。

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 パキスタキスルキアです。

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 名前は失念しましたが、蘭の一種です。この植物園は行けば何らかの蘭が咲いています。

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 メディニラスぺキオサです。和の花はおしとやかですが、南国の花は陽気で情熱的です。この植物園の近くにはミニ動物園もあります。区立ですが土日は小学生は無料!260円で南国気分を味わえるコスパのよいスポットですが、今年の9月からは建て替えのため休園します。行くなら今のうちです。

板橋熱帯植物園その1はこちら

上野動物園3

11月30日に上野動物園に行きました。

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 雷鳥です。丸々としたところがかわいいですね。

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 プレーリードッグです。
 げっ歯類は何かをかじっているさまがかわいらしい。ちなみに開高健のオーパオーパのモンゴル編プレーリードッグを蒸し焼きにして食べる件がありました。とても美味らしいです。

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 エゾヒグマです。近くで展示されているツキノワグマと白熊もいいですが、ヒグマの巨体は迫力があります。

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 アメリカバグです。長い鼻をひくひくさせながら食事するさまは愛嬌があります。

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 ワニの子供です。置物のように動きません。巨大なワニもこのサイズだと可愛らしいです。

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 その親です。口開けて寝てました。

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 グリーンイグアナです。爬虫類は哺乳類・鳥類ほど動かないので撮影が楽です。
 さて、爬虫類は鳴かない・臭わないという理由で飼う人もいるようですが、一方で動いてるものしか食べない・温度・湿度を高めに維持しなければならないそうです。生き物を養うのはどんなものでも手間・コストがかかるようです。

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 マヌルネコとハシビロコウです。賢者のような印象ですが、マヌルネコは恰幅のよいボス、ハシビロコウは眼光鋭い切れ者なボスという雰囲気が漂ってます。
 動物園はいつ行っても楽しいものです。上野動物園の過去記事も合わせてどうぞ!()(

板橋区立熱帯環境植物館

 体育の日に板橋区立熱帯環境植物館の水族館に行きました。

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 左の細長い魚はオイランヨウジ、右の黒い魚はハナヒゲウツボです。

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 同じ水槽にいたアカシマシラヒゲエビです。つぶらな瞳と鮮やかな背中が可愛いです。

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 ニシキアナゴです。

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 ご存じチンアナゴです。この2種類の魚は砂から出たり入ったり目が合うと威嚇しあったりと表情が豊かで見飽きないです。

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 コンゴウフグです。形が面白いです。フグは人の顔に近いせいか親しみがわきます。

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 名前は失念しましたが鮮やかな青とよちよち泳ぐさまが可愛い小魚です。この水族館は熱帯の鮮やかな色をした子魚が充実しています。

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 もちろんカクレクマノミもいます。こちらのは黒い個体です。

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 トゲウナギです。この水族館は細長い魚も充実していました。

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 最後に世界最大の淡水エイであるヒマンチュラ・チャオプラヤです。
 この個体は頭部(胴体?)が一畳半(多分)ありました。タイに生息しているそうです。この水族館は熱帯植物の植物園に付属しているのでコンセプトは南国の海・河です(といいながらタカアシガ二にも展示)
 値段はなんと260円!ミニ水族館とはいえコスパ抜群です。お子様がいる方にはお勧めですが、来年の9月から改築のため休館です。行くなら早めにどうぞ!!

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