サンシャイン水族館

池袋のサンシャインにあるサンシャイン水族館の年間パスポートを持っているので、息子をよく連れていきます。

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まずはチンアナゴです。結構小さいので目を凝らさないと見れません。目が合うと口を開けて威嚇することもあります。

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サンシャインラグーンという水槽です。熱帯魚の美しもよいですが、優雅に舞うエイの姿もよいです。
(エイが舞う姿は撮影できず。魚は撮影が難しいです)

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ツマグロという鮫です。小型なのでむしろ可愛らしいです。

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清涼感を味わうならクラゲです。幻想的に舞う姿は癒されますね。

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ナンヨウハギです。この水槽の隣にはカクレクマノミもいます。映画の影響でこの水槽は特に人気があります。

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カクレクマノミです。映画の影響でこの水槽は特に人気があります。
他にもダイオウグソクムシも人気があり、ダンゴムシが好きな男子には特に大受けです。ただし、この水槽はフラッシュを焚いて撮影は禁止されていました。(イカとマンボウもフラッシュ禁止でした)

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サンシャイン水族館のアイドルといえばカワウソです。時間帯によっては散歩をしています。のけ反ってる姿は、、、、、いい!
灼熱の季節が近づいているこの季節、清涼感を届けたいと思い、今回紹介しました。
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祐天寺 目黒区中目黒

6月10日に郷さくら美術館の後に、祐天寺をお参りしました。

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仁王門です。徳川吉宗の時代に建てられたものです。

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地蔵堂です。国の登録有形文化財です。延命と火消しのご利益を授ける地蔵菩薩とのことです。

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阿弥陀堂です。こちらも国の登録有形文化財です。仁王門、地蔵堂、阿弥陀堂も質実剛健な美しさがあります。

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阿弥陀堂の龍の彫刻です。本尊阿弥陀如来はガラス越しに拝観できます。

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境内は広々としてます。高台にあり周りにはマンションやビルがないので青空の広さを感じることができる境内です。

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本堂です。
このお寺は江戸時代の高僧である祐天上人を開山と仰ぐお寺です。

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江戸の町火消は祐天上人が考案し、徳川吉宗が実現したので、賽銭箱に描かれている文様は、江戸の町火消の纏です。

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御朱印です。独特の字体で知られていますが、この字体は貫主のみが書くことができるため、これはスタンプです。手書きの場合は字体が一般的?なものになります。

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 数か月前、精神的にきつかったころ、中目黒にあるカウンセリングルームに通い、なんとかメンタルダウンを避けることができました。今回このお寺をお参りしたのは、珍しい御朱印をコレクションしたかったことに加え、この地で一番高名な寺社にお礼参りしたかったからです。

郷さくら美術館東京

 6月10日に中目黒にある郷さくら美術館東京で開催中の「夏のかほり」展に行きました。
 この美術館は現代日本画を専門とした美術館で、夏に鑑賞するのにもってこいな特に涼し気な作品を紹介します。

2017年06月10日21時36分28秒0001

 左は齋藤満栄の「金魚」という作品です。この日は気温が30度を超えましたがこの作品のおかげで火照った体が冷めました。
 右上の作品は濱田昇児の「湖畔」という作品です。翠の美しさに心が清らかになります。そして右下の作品は佐藤晨の「朝の雫」です。蜘蛛の糸の透明感と虹が幻想的です。一雨あった後の涼しさが伝わるような作品でした。

 この3作品以外にも、那波多目功一の「さざ波」という静寂と余韻の調和が美しい作品もお勧めですが、一番お勧めしたいのは
田中隆の「木津夕景」です。
 夕暮れ時は空の色が刻々と変わっていきますが、空一面がほんのりとした紅色になる瞬間を描いた作品です。印象派絵画に劣らない美しさがありました。絵葉書がなかったのでスキャンして紹介できないのが残念です。
 実は、今回紹介した画家はこの日始めて知りました。展覧会の情報をつかみ次第鑑賞しに行きたいものです。

 暑い季節が到来したのでこの展覧会は涼むのにもってこいです。駅から歩いて5分というアクセスの良さもよいです。是非お出かけください。

平田神社 渋谷区代々木

 今回は珍しい御朱印を紹介します。紹介する神社は「平田神社」です。
 この神社は明治神宮の西参道から歩いて15分の場所にあり、最寄駅は小田急線の参宮橋または山手線の代々木駅になります。

 平田神社1

 住宅街の一角に鎮座してる江戸時代の宗教家平田篤胤を祀る神社です。平田篤胤を調べれば調べるほど、知の巨人という言葉が似合う人物であることが分かります。仏教・儒教・道教・蘭学・キリスト教、西洋医学、ラテン語、暦学・易学・軍学に精通していたそうです。

平田神社2

 こじんまりとした神社で、狛犬様はいらっしゃりませんが、常人離れした学識をもつ人物を祀っているので御利益は凄そうです。

平田神社3

 御朱印です。平田篤胤は漢字が日本に伝わる前に存在したといわれる神代文字を研究していたので、神代文字で「平田神社」と書かれています。ちなみにこの御朱印は書置きですが、通常の「平田神社」と書かれた御朱印もあります。

 神代文字の存在は反対意見もあるようですが、大陸から伝わった文化に駆逐された日本固有の文化は存在してもおかしくないかもしれません。
 また、私は御朱印は手軽に手に入れることと鑑賞することができるアートでもあると思っているます。この御朱印のデザインは呪術的な妖しさがクールなので気に入っております。

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