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しながわ水族館

 イルカの赤ちゃんが公開されたと聞き、9月29日にしながわ水族館に行きました。イルカはもちろん私がお勧めした魚を紹介します。

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 まず、はオイカワです。淡い朱色の臀鰭と青い魚体が美しいです。水族館では外国の鮮やかな魚に目がいきますが日本の川にすむオイカワも注目です。

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 ホウボウです。この固体は白っぽいですが桃色の魚体と鮮やかは胸鰭が美しく、食べてもおいしい魚です。

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 ターポンという中南米の海水魚です2mまで育つ巨大魚です。。最近よく読む本は開高健の「オーパ オーパ」で、この魚を釣りに行く話を読んで一度見てみたいと思ってました。なお、食用には不向きです。


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 イルカの母子です。赤ちゃんイルカはお母さんイルカに甘えてました。

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 人間の赤ちゃんも歩き出しの頃歩くのが楽しくて駆け出したりします。この赤ちゃんイルカも同様のようです。回転するのが楽しいようで時折母親の鼻先でくるくる回っていました。
 イルカショーは育休中のため中止ですが、同じ水槽でアシカショーもやっています。アシカが足をぺしぺしさせて歓声を浴びてるとすかさずイルカがジャンプ。私も見よといわんばかりでした。
 動物の赤ちゃんは人間より早く大人になります。見るなら今のうちと思われます。 

青龍神社と高砂天祖神社

 9月の休日出勤の帰り道、北総線の起点である高砂駅で下車し、青龍神社と高砂天祖神社をお参りしました。

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 まずは青龍神社です。創建年代は不明ですがパワースポットとして知られています。

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 水の神を祀る榛名神社の分霊したそうです。時間帯は17時半の逢魔ヶ時のせいか畏れ多い雰囲気が充満していました。

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 「青龍様」がいらっしゃる 「怪無池」です。名前のとおり凄い力がありそうです。実際、雨乞いしたら雨が降り、工事をしたら道路に大蛇のような模様が浮かび上がった等の伝承があります。
この神社は23区の神社の中で大手町にある首塚並みにパワーを感じました。

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 この神社は中川のほとりにあります。京成電車の高砂~青砥間は様々な車両が行きかうので「鉄」にはお勧めです。

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 青龍神社から先ほどの鉄橋を越えて高砂駅に行く途中にあるのが高砂天祖神社です。

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 中世の頃創建された神社です。社殿は昭和36年に建てられたものですが、木造でいい感じな渋みがあります。

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 さて、葛飾区の神社は他の区と違う特徴があると先日いいました。
 一つは「天祖神社」が比較的多いことです。これは葛飾区は葛西御厨と呼ばれた伊勢神宮の領地だったからです。
 次に、下総の国に属していたので下総国一ノ宮である「香取神宮」を勧請した「香取神社」も多いです。(半面、23区に多い「氷川神社」は1社のみ)
 神社の歴史はその地域の変遷を知ることができることを実感しました。次回からは千葉ニュータウンの中心地、印西市の寺社が続きます。

 高砂駅の隣は柴又なので帝釈天様の記事もどうぞ!(こちら

小室八幡神社 千葉県船橋市

 今回紹介する神社は船橋市にある小室八幡神社です。

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北総線の小室~千葉ニュータウン間の車窓から鳥居を見ることができ、小室駅から千葉にタウン中央駅方面に直進して10分の場所にあります。

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 参道です。関東ローム層の地肌を見ることができます。
 
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 境内には様々な祠があります。撮影はしていませんが、私が注目したのは「疱瘡神」の祠です。都心の神社ではあまり見かけない神様だからです。※

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 ウロの中に神様がいらっしゃることを感じさせる堂々としたご神木です。

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 社殿です。この神社は無人です。
 この地域は今でこそ船橋市ですが、かつては豊富村とよばれておりこの神社は鎮守です。

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 鳥居も社殿もきれいに整備されています。この日は曇りでしたが晴れの日は朱色が緑によく映えて美しそうです。

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 摂社の駒形神社周辺の様子です。崖がえぐれて根っこが丸見え。森の奥の古代遺跡のような風景も一見の価値ありです。

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 帝釈天銘の庚申塔が整然と並んでいました。この神社の隣に日蓮宗のお寺があることが関係しているのかもしれないです。
 この神社はかつての鎌倉街道に面した高台にあります。中世の坂東に思いをはせるのも良し、千葉ニュータウンの関東ローム層の丘陵地が浸食されてされたできた高台と平野が連なる地形を楽しむの良しです。


撮影しなかった理由は、撮ったらいけない気がしたからです。寺社巡りしていると時々そういうことがあります。
しかし、疱瘡神の祠は伝染病に感染しないことを祈るためにあるので、正しくお祈りしたらインフルエンザ、風疹に罹らないかも?

安彦文平 自然への感謝

 10月になりました。実りの秋です。実りは自然がもたらすものです。そこで今回紹介する作品は安彦文平の「自然への感謝」です。

自然への感謝

 安彦文平は主に静物画を描くリアリズム絵画の画家でこの作品はホキ美術館が所蔵しています。岩場に置かれた花や野菜を描いた作品群は意表を突く構図とどことなくシュールな雰囲気が魅力的です。

 自然は実りをもたらします。さて、この季節いも煮会で川原で野菜を持ち寄る機会が多いと思います。いも煮会は秋の実りに感謝することが目的らしいです。今回この作品を選んだのはタイトルもさることながら、川原で秋の恵みを食べながら過ごすいも煮会を連想したからです。

 いも煮会の季節になると醤油味か味噌味という議論がよくありますが、私は身体が温まるから味噌派です。ちなみに福島県人の母は醤油派。秋になると父と兄からすればどうでもよい議論を親子としたものです。皆様はどちらでしょうか?

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