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イリヤ・レーピン 何という広がりだ

 19世紀のロシア絵画は端正にして雄大、そして分かりやすいのが魅力です。
 今回紹介する作品は Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中の「「国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンティック・ロシア」に出展されてはいませんが、イリヤ・レーピンの「何という広がりだ」です。

2018年12月31日21時52分58秒0002
 
 私がぜひ皆様に紹介したいロシア絵画はこの作品です。この作品も Bunkamuraザ・ミュージアムで開催されたロシア絵画の展覧会で見ました。この美術館はロシア絵画が好きみたいです。
 この絵のテーマは「どんな困難があっても、それを乗り越えていくロシアの若者達」で、テーマの分かりやすさとロシア的雄大さに満ちた傑作です。

 さて、2年前にすごく不快なことがありましたが、家族がいるからまた社内に協力者がいたからいつか困難を乗り越えられるという希望を捨てませんでした。 
 この作品を見て、困難に立ち向かうことはつらいですが、誰かと一緒なら乗り越えられます。また希望を捨てなければ乗り越えられることを改めて認識しました。カップルの姿から人を愛し、愛されることの重要さも伝わりますね。
 次回もロシア絵画を紹介します。ではまた!
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