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ピカソとその時代 ベルリン国立ベルクグリューン美術館展 ③

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 「黄色のセーター」です。

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 「闘牛士と裸婦」、アルベルト・ジャコメッティの「ヴェネツィアの女 Ⅳ」、「男と女」です。

 歪んでるけども均整がとれているところが古田織部の焼き物のようだと感じました。
 例えば裸婦は曲線美が見事であるべきといった「べき」がない作品なので見ていて自由な気分になりました。
 
 このブログを始めてから間もなく12年。この間にもピカソの作品は来日していましたが、ピカソの作品を体系的に展示した展覧会に行くのは実は初めてでしたが、遅ればせながら魅力にはまりそうです。ピカソは莫大な作品を残しております。再び今回と同規模の展覧会が開催されることを祈っております。
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