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熱川バナナワニ園②

熱川バナナワニ園といえば世界中のワニを見ることができることです。
数が多いのでワニ達の様々な表情を見ることができます。

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仲良く並ぶワニです。ワニと限らず爬虫類は個人主義的なのでしょうか?哺乳類のようにじゃれあうことはないようです。
だからこそ孤高な感じがしてかっこいい!

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上の4枚の画像はじっと獲物を待ち構えるハンターとしてのワニといえます。
スナイパーのようにじっとしてます。もっともこの日は11月としては異例の夏日。季節外れの暑さにワニもぐったりだったのかもしれません。

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意外だったのはワニも立つということです。ワニの獰猛なイメージが変わりました。可愛いしぐさを見せることもあります。

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最後に新たに飼育されることになった白いワニです。Xに投稿しましたが白いワニは「ストップひばりくん」のキャラだと思っていたら実際にいました。この個体が泳いでる姿も見ました。ワニは動きが鈍いイメージを持ってましたが、泳ぐ姿は優雅です。
次回は植物とマナティーを紹介します。
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熱川バナナワニ園

11月4日に静岡県にある熱川バナナワニ園に行きました。

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目の前に広がる太平洋です。この日は伊豆大島とかがよく見えました。

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熱川バナナワニ園といえば熱帯の植物とワニですが、今回はレッサーパンダを紹介します。
この子は丁度寝落ちしたところ。キュン死しますね、、、、

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上4枚は動き回るレッサーパンダを撮影しました。しっぽのふさふさしたところが堪能できました。

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寝姿を横から撮りました。動き回る姿も良いですが寝ている姿もいいですね!!

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食事をしているところです。よく行く上野動物園にもレッサーパンダはいますがここまで動き回っている姿は初めて見ました。
熱川バナナワニ園がある伊豆半島は動物園が多くありますが駅から歩いて行けるここがお勧めです。次回はワニ三昧です。

国立歴史民俗博物館②

10月20日に国立歴史民俗博物館で開催中の「陰陽師とは何者か —うらない、まじない、こよみをつくる—」に行き、先日は京都と江戸の街並みのジオラマを紹介しました。
今回紹介するのは時代が進んで昭和から平成にかけての展示物です。

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縁起物やお守りが展示されている区画です。令和を生きる我々ですが縁起物やお守りが大好きです。信心というよりはキャラ物を集めるのが好きなだけかもしれませんね。
画像にある人形は「人形様」。福島県の風習で村境に置くことで魔物から集落を護るお守りとしていました。

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「尾形家住宅」です。宮城県気仙沼市にある築200年以上の古民家で東日本大震災で被災したものを復元したものです。日本人は一生に一度は大災害に会うといっても過言ではないかもしれません。
東北にある古民家のせいか祖母の家を連想します。語り切れない展示物で頭が一杯だったのでこの展示物には祖母の家を訪ねたような安どを感じました。

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戦後に各地に建てられた団地を復元したものです。正面の波のような意匠のガラスは懐かしい!洗面所の意匠も良し!既視感がありすぎます。子供の頃友人の家に行くとこんな雰囲気でした。最近YOUTUBEで忍者ハットリくんを見ますが昭和のアニメに迷い込んだようです。

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日本人の娯楽の変遷を知ることもできます。ゴジラが展示されていました。小学校4年生の頃、近所の映画館でゴジラが公開されました。プロモーションでゴジラと握手をした思い出があります。この作品には沢口靖子と田中健が出演してました。

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最後にウオークマンのCMです。この博物館は日本人が編み出し、使用してきた道具の変遷も分かります。ウオークマンこそ日本人の技術力・発想力の象徴ですね。他にはこの博物館は旧日本陸軍の基地だったので兵営を再現したジオラマもあります。戦前に造られた兵営での生活を描いた漫画が展示されておりました。38式歩兵銃は手に持つことができます。
戦後の日本人女性の美容の変遷が分かる展示も面白いです。私が子供の頃は夏は綺麗に焼くことがおしゃれだったようですが、夏が狂暴化したこのご時世は危険行為のような、、、、わずか2回のブログ記事では語りつくせない国立歴史民俗博物館。皆様にもぜひおすすめしたいです。

上野公園にある寺社の夜景

上野東照宮では11月12日までライトアップをしていました。

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夜間ライトアップで見る上野東照宮は昼間とはまた違う煌びやかさです。

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昼よりも金の輝きに揺らぎを感じます。

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暗闇で金箔をふんだんに使った屏風を見たとき、輝きの揺らぎで描かれているもの達が動いているようでした。
上野東照宮のライトアップはまさにこの時の感動と同様です。建物も生きていることを実感します。

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上野東照宮から御徒町に行く道中にある北園稲荷神社です。
お稲荷様は夜の方が呪術的な妖しさが増して時に怖くなります。

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清水観音堂です。月の松が異次元への入口のような雰囲気ですね。

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弁天堂です。画像にすると実際より明るい印象になりましたが、台湾とタイを旅行した際の夜市に行ったことを思い出させてくれます。
昼間とは違ったお姿をみることができる夜間拝観、神仏の営業時間外(?)なので昼間以上に礼節をもってお参りしたいです。

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