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航空科学博物館

2月10日に成田空港の近くにある航空科学博物館に行きました。

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博物館の外観です。空港をイメージしたデザインで管制塔のような場所にレストランがあります。

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ボーイング747型機の模型です。747型機の模型としては世界最大とのことです。フライトシュミレーターで操縦を体験できますが、混んでいたので断念しました。

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747型機の断面図です。でかい!まさにジャンボジェット。アッパーデッキには一回だけ乗ったことがあります。国内線のエコノミーでしたが特別な気分でした。

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747型機の機首です。747型機で一番好きなカラーリングはコンチネンタル航空と合併前のユナイテッド航空です。グレーの機体がシックでかっこよかったです。

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零戦のコクピットです。思ったより狭いです。

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各種航空機の模型も展示されています。その中から私が特に好きな2つを紹介します。こちらはロッキード コンステレーション。優雅な姿が魅力的な飛行機です。

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ソ連時代の旅客機Tu-114です。二重反転プロペラという独特な外見と西側とは異なる機能美が魅力的です。見た目は優雅ですが騒音はすごかったらしいですね。

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屋外展示のYS-11の試作1号機です。所沢航空発祥記念館の記事でも書きましたが、千葉ニュータウンにある職場からたまに自衛隊仕様のYS-11を見たものです。また福岡に住んでいた頃は良く見かけました。

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この博物館は成田空港を離着陸する飛行機を見ることができます。
博物館の正面はNCAの格納庫があるので国内線から引退した747型機が見放題!!貨物機としてはまだまだ現役のようです。ちなみに最寄り駅である芝山千代田駅からは格納庫に入る747型機を見ることができました。次回は博物館から撮影した旅客機と博物館周辺の寺社です。

所沢航空発祥記念館の記事もどうぞ!(こちら

ロベール・ドローネ 街の窓

アーティゾン美術館で開催されていた「マリー・ローランサン —時代をうつす眼」では同館が所蔵するマリー・ローランサンと同時時代の画家達の作品も紹介されていました。今回紹介するのはロベール・ドローネの「街の窓」です。

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ロベール・ドローネといえば1月28日に閉幕した「パリ ポンピドゥーセンター キュビスム展―美の革命 ピカソ、ブラックからドローネー、シャガールへ」で「パリ市」が出展されていましたね。あふれる色彩が魅力的でした。

マリー・ローランサンの作品は優雅で素晴らしいですが、こちらの作品はにぎやかですね。
「パリ市」は幅4メートルの大作ですが、こちらはサイズは不明ですが一般的なサイズです。こちらも「パリ市」同様エッフェル塔が描かれているので「パリ市」のミニチュア版といいた感じです。街路樹、街の華やいだ雰囲気、行き交う人々の喧噪を閉じ込めたような作品です。

ロベール・ドローネの奥様であるソニア・ドローネーも画家です。このブログでは「バル・ビュリエ」と「シベリア横断鉄道とフランスの小さな ジャンヌのための散文詩」という作品を紹介しています(こちら)。
夫婦ともにあふれる色彩、「リズム達が踊りだす」という歌詞が思い浮かぶような躍動感がいいですが、夫は「直線的」妻は「曲線的」です。この夫婦の作品だけを展示した展覧会が開かれたら是非行きたいものです。

水神社と下前稲荷神社 埼玉県戸田市

2月24日は晴天だったので、こんな日はウオーキングを楽しもうと浮間公園から戸田公園駅まで歩いてみました。

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前回、冬の終わりを告げる啓翁桜を紹介したので今回は春の訪れを告げる河津桜です。道中に咲いたいたので撮影しました。

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浮間公園から荒川の土手に出て上流に進むと戸田橋です。この橋があった場所は中山道の渡舟場でした。
戸田橋を渡った場所にあるのが水神社です。

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創建年代は不明ですが、正面の「水神宮」の碑には寛政八年(1769)の銘があります。、荒川流域に住む人々の氏神様です。

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水神社から戸田公園駅に向う道中に鎮座している下前稲荷神社です。
詳しい情報はネットでも調べきれなかったのは残念です。

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前掛けが新しいので地元の方々の信仰は篤いことが分かります。

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アンティーク家具のように上品な社殿です。
自宅から埼玉県の戸田・川口へは千葉方面に行くより近いです。この地域には興味深い寺社が多いので常々寺社巡りをしたいと思っていました。今回はその第1歩と言えそうです。(ちなみにこのブログで千葉県が多いのは職場が千葉県内あるからです)

さて、ウオーキングにこの地区を選んだのは、虫捕りをよくする荒川土手の状況を見たかったからです。もしかして冬眠から覚めたバッタ類はいるかと思いました、しかし暖冬とはいえまだいなかったです。
暖かい日だったせいか釣り人はよく見ました。荒川の戸田市側は河川敷に降りれるのでクチボソ、ウグイ、手長エビ釣りを楽しめるかもしれませんね。(一方東京側はゴルフ場のため河川敷に近づけず。釣り人がいない分魚影は濃そうです)

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