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川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム①

 半期末で多忙のため、久々の更新です。
 9月20日に川崎市にあるドラエモンミュージアムに行ったので2回に分けて紹介します。

doraemon (1)

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doraemon (3)

 藤子・F・不二雄ミュージアムは藤子・F・不二雄のドラエモンをはじめとする作品原画を展示している美術館です。藤子・F・不二雄は生涯の大半を川崎で過ごしたので川崎市内に美術館が設置されました。
 上の3枚の画像は最寄り駅である小田急線の登戸駅構内です。案内板等はドラえもんカラーでエレベータはどこでもドアのデザインです。
 登戸駅から直通バスがあります。
 エスパー魔美をイメージしたピンク色のバス、コロ助をイメージした黄色、ドラえもんをイメージした青いバスがありますが、行きも帰りもエスパー魔美でした。
 なお、のび太にはエスパー魔美を眼鏡っ子にしたようなキャラデザインの従姉がいるようです。

 doraemon (5)

 展示されている原稿は撮影禁止ですが、屋外にあるオブジェは撮影可能です。こちらはドラえもん36巻収録の「きこりの泉」で登場した「きれいなジャイアン」です。リサイタルの服装とは違ったインパクトがあります。

doraemon (6)
 
 藤子・F・不二雄ミュージアムとキャラクター達です。千葉県某所に似たような像があった気がしますが、日本人なら藤子・F・不二雄ミュージアムです。ドラえもん、オバQ、パーマンといったメジャーのものではなく、うめぼし殿下、ジャングルくろべー、21エモンの原稿もいいです。特に21エモンの口の悪いロボットはいい味だしていたことを思い出しました。

doraemon (8)

 のび太の家の模型です。よく見ると典型的な昭和の一軒家。子供の頃友達の家に行くと大抵はこんな間取りだった気がします。
 
 原稿もよいですが、高畑勲による企画書も必見です。
 ドラえもんは最初は日テレで放送されていたけど低視聴率ですぐに打ち切りになり、高畑勲が復活させたそうです。アニメ史に詳しい方からしたら有名な話かもしれませんが、意外な事実を知りました。
 次回は屋外展示と美術館の絵葉書です。
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