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ピカソとその時代 ベルリン国立ベルクグリューン美術館展 ①

 10月21日に「ピカソとその時代 ベルリン国立ベルクグリューン美術館展」に行きました。
 この展覧会は展示作品がほぼ撮影可能だったので、撮影した作品を4回に分けて紹介します。
 小学校4年の頃、図工の教科書に載っていたパウルクレーの「船乗りシンドバッド」を見て楽しいと感じ、それ以来ファンです。なので、まずはパウルクレーの作品から紹介します。

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 「植物と窓のある静物」です。

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 「黄色い家の上に咲く天の花(選ばれた家)」
 パウル・クレーの作品の魅力はいろいろありますが、見ていて無邪気な気持ちになれることです。また、優しい音楽を聴いてるような気分にもなります。
 
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 「緑の風景」と「北の地」です。
 無邪気な気持ちにさせておいて、いろいろななぞかけもしてくるところも魅力です。
 以前のパウル・クレーの作品について「世界はいわば線とドットの集合体です。物理学者が数式を駆使してこの世界を成り立ちを解き明かそうとしているのに対し、筆を駆使してこの世界の成り立ちを解き明かすの画家だと思います。この作品はこの世界の成り立ちを私たちに教えているようです。」と書いたことがあります。この2作品はまさにそれと思います。
 
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 「モスクの入口」です。
 この作品はいろいろな考えは抜きにして、イスラム建築のだいご味であるモザイクタイルの美しさが魅力的ですね。
 このブログで紹介している他の作品もどうぞ!! 次回はピカソです。

アーティゾン美術館のパウル・クレー作品
スーパー・チェス
蛾の踊り
花ひらく木 花ひらいて
山への衝動
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