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マリー・ローランサン 女と犬 牝鹿と二人の女

アーティゾン美術館では3月3日まで「マリー・ローランサン —時代をうつす眼」が開催されており、会社帰りに行きました。

mril (2)

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上段は「女と犬」、下段は「牝鹿と二人の女」です。先日、ヒロシマ美術館でみたマリー・ローランサンの作品を2つ紹介しましたが、「牝鹿と二人の女」はひろしま美術館が所蔵しています

血色のよい健康的な肌の女性達は見ていて心地よいです。女性達の優しくもあり艶やかである眼差しは魅力的です。つい数分前は仕事をしていたことを忘れるくらいです。女性だけでなく動物達も可愛い。上段の作品の犬はいつまでも愛でたいですね。

作品の人物のほとんどが女性のせいか、会場を進んでいくうちに50代のおっさんがいていいのか?と場違い感を感じました。
牝鹿は同性愛の象徴らしいですね。、マリー・ローランサンは同性愛者だったそうです。下段の作品は「エス」な二人を描いたと感じ、おっさんには分からない場違いな気分になったと納得しました。
しかしながら、決していやらしくなく、仲睦まじいカップルは現実世界でも見ていて心地よいものです。だからこの作品がこの展覧会で一番お勧めしたい作品です。
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Comment

[858]

マリーローランサンは男性と関係を持っています 
その後 同性愛者として女性と関係を持ちます
犬は願望としての性的欲望を含んでいます
(^o^)

[861] Re: タイトルなし

こんにちは!
ご教授いただきありがとうございます😊

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