石黒賢一朗 CH-ED02と真○○・マ○・イ○○○○○○

 月曜日に仕事で人形町に行ったら、水天宮は更地になっていました。神社の改装は良くありますが更地にした改築とは思いきったことをするものです。

 さて、15日から17日にかけてビッグサイトでコミケが開催されていました。
 毎年何十万人の来場があるというビッグイベントですが、こんなに多くの方々が集うということはとても素晴らしいイベントに違いないですが、実は行ったことがありません。コミケはいわば漫画の祭典。そこで今回紹介する作品は漫画のキャラクターをモチーフにした石黒賢一朗の「CH-ED02」(上)と「真○○・マ○・イ○○○○○○」(下)です。

QH-ED02.jpg

 
2012年03月20日16時44分40秒0001

 リアリズム絵画の画家といえば島村信之、生島浩氏、山本大貴ですが、作品の精密さ、描く対象の広さ(アニメキャラから硬派な風景画、心の奥底をえぐるよなきわどいヌードetc。最近は立体作品も手掛けています)等では石黒賢一朗が勝ります。前回、前々回と静岡がテーマな記事ですが、この方も静岡出身です。
 
 上の作品はキューティーハニー。下の作品はエヴァンゲリオンのキャラクターをモチーフにした作品です。いずれの作品もホキ美術館が所蔵しています。この先生の公式サイトを見るといずれも連作で同じモチーフの作品が数作あるようです。
 えらくとがった作品と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、物語の人物を描いた作品は洋の東西を問わず普通にあります。むしろなんで最近の画家はそういうことをしないのか?と思うぐらいです(著作権の問題?)
 
このブログで紹介している漫画をテーマにした作品もどうぞ!
いまや伝説の小学館の落書き
天明屋尚の「RX78
山本大貴の「Light Music!」
さいとう・たかをの「護留護天」
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