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エミール・クラウス ピクニック風景

 みなさまGWのご予定はお決まりでしょうか?私は近場の遊園地・博物館をいろいろ検討中です。遊園地といえば荒川優園は赤ちゃんにも優しいらしいです。
 行楽シーズンが近づいているので今回紹介する作品はエミール・クラウスの「ピクニック風景」です。

ピクニック風景

  西洋絵画で誰が一番好きか?と聞かれたらエミール・クラウスと答えます。理由は見ているだけで明るい気分になれるからです。モネ・ルノアールとは一味違った光の描写は白眉です。
 大原美術館のHPにあるエミール・クラウスの紹介文によると、エミール・クラウスはモネと親交がありました。また、大原美術館のコレクションを収集した児島虎次郎氏はエミール・クラウスの弟子です。

 爽やかな光がそそぎ薫風香るという言葉が似合う作品です。階級社会を描いた(手前に農民、向こう岸にブルジョワ)という解説もありましたが、慎ましい農民達の様は優しい気分になります。優しくそそぐ光、薫る風も伝わってくるのでそのような政治的な解釈はどうでもよくなりますが、この作品をいつ見たのか思い出せないのが残念、、、、
 
 子供の頃、GWといえば多摩川に釣りに行ったものです。また独身の頃はサイクリングにはまっていて、GWは多摩川の河川敷をサイクリングしたものです。河原は開放的な空間なので普段都会に暮らしていると時に恋しくなります。このブログで紹介している他の作品と彼の弟子の作品もどうぞ!!

 「晴れた日」・弟子のアンナ・ド・ウェールトの「6月の私のアトリエ」(こちら

「夏の日中」と「夏の朝」(こちら
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[664] 承認待ちコメント

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[665] Re: こんばんは。

こんばんわ!
エミール・クラウスを筆頭にしたベルギーの印象派の画家達の
作品は気分が明るくなる作品が多いですね。
私もbunka村で見ましが、この作品が一番印象に残りました。

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