ヴァージナルの前に座る若い女 フェルメール

 音楽は心を癒します。ブログを一旦休止してましたが、その間、音楽の好みが変わり、ロックはあまり聞かなくなりました。落ち込んでるときは、盛り上がるような音楽は逆効果のようです。その代わり聞くようになったのはクラシック。
 特にバッハの「ブランデンブルク協奏曲第5番 第一楽章」のチェンバロの調べは癒されます。そこで今回紹介する作品はフェルメールの「ヴァージナルの前に座る若い女」です。

2016年10月24日21時39分45秒0001

 まず、バッハとフェルメールは活躍した時代が異なること、「ヴァージナル」は「チェンバロ」の一種であるが異なる楽器であることは脇に置いて頂きたいです。
 
 音楽のド素人なので、専門的なことや的確な表現は分りませんが、ストレスフルな会社帰りの電車の中でバッハの「ブランデンブルク協奏曲第5番 第一楽章」のチェンバロを調べを聞いていると、チェンバロはピアノと比べると揺らぎがあるせいか、美しいもの包まれるようなような安心感を感じます。そして、この曲を聴くたびに、フェルメールのこの作品を連想します。
この作品は、以前紹介した「手紙を書く女」同様に、慈愛を感じる微笑みがいいですね。

関連する次の作品の記事もどうぞ!
手紙を書く女
「ヴァージナルの前に立つ女性」と「ヴァージナルの前に座る女性」
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