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ギュスターヴ・モロー ユピテルとセメレ

 ディーヴァの歌声に励まされ、癒されと語りましたが、骨太な男性アーティストの曲で自分を奮い立たせます。
 そこで、今回紹介するのはギュスターヴ・モロー の「ユピテルとセメレ」です。

2017120622074513.jpg

 私がよく最近よく聴く男性アーティストの曲はAMON AMARTHの「Twilight of the Thunder God」です。スウェーデンのデスメタルバンド。で北欧神話やヴァイキングについて歌う曲が多く、この曲のPVはヴァイキングの猛者達が画面狭しと戦い合う姿が流れ、勇ましい気分になります。そしてACDCの「THUNDERSTRUCK 」。骨太なサウンドがカッコいいです。半ズボンの一見?なかっこした中年がギターをかき鳴らしてますが、これもまたカッコいい!いろいろ苦労が絶えない中年達にお勧めしたい曲です。
 
 両曲ともThunderという言葉がやたら登場しますが、「der」は力強い語感のせいか奮い立ちます。そういうわけで、「Thunder 」という言葉がやたら登場する曲が気に入ってるので、雷神であるユピテルを描いた作品を紹介しました。
 この作品はセメレーがユピテルの雷光に当たった場面を描いています。2013年のパナソニック汐留ミュージアムで開催された「モローとルオー —聖なるものの継承と変容—」で見ました。セメレのなぜ?と問いかけるような表情と黙して語らないようなユピテルの表情の対比が印象的でした。

この展覧会で見たルオーの作品もどうぞ(こちら
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