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ロイ・リキテンスタイン 日本の橋のある睡蓮

 8月11日に横浜美術館で開催中の「モネ それからの100年」に行きました。
 後世代の画家達に引き継がれたモネの特質・独創性を紹介する、従来の印象絵画の展覧会とは違った趣の展覧会でした。今回紹介する作品はその一つ、ロイ・リキテンスタインの「日本の橋のある睡蓮」です。

2018年08月11日20時47分14秒0001

 モネの睡蓮をモネの後世代の画家達がREMIXした作品が多い中で、この作品を選んだ理由は、この作品をたまたまネットで見たときなんと楽しいそうな作品なんだ!と思ったからです。

 モネの「睡蓮」をモチーフにしているということを意識しないで鑑賞すると、パックマン大集合のようですし、楽しそうなおしゃべりの風景のようにも見えます。ストライプ、ドット、無地は、光の反射で絶え間なく表情を変る水面をうまく表現していますね。

 モネの作品はもちろん、日本人画家による作品も多数展示されていました。モネの作品は時代が進むにつれ現在絵画のようになってきましたが、モネの先駆的な一面を改めて実感でいる充実の展覧会でした。次回は横浜美術館の常設展を紹介します。
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